アナログな就活!?就職フェアに参加する意味ってあるの!?

こんばんは。
CCL@WEBです。

就職フェア、転職フェアに参加されたことのある人も少なくないかと思いますが、新型コロナウイルス以前までは就職活動関連のイベントは活況でした。

これから就職活動関連のイベントはどうなっていくのでしょうか。

アナログな就職フェアに価値はあるのか

皆さんの就職活動においてネットやアプリは欠かすことはできませんが、アナログな就職活動ともいえる就職フェアにあえて参加する意味はあるのでしょうか。

その辺りも踏まえて見ていきたいと思います。

就職フェアのウンチク

参加する意味はあるの?

就職フェアと呼ばれる企業が出展、説明会を行う就職イベントは全国各地で定期的に行われており、効率的に情報収集をしたい学生や転職希望者にとって非常に貴重な機会となっています。

就職フェアに参加する時点で希望する業種、業界が決まっていない、定まっていない人にとってもトピックやヒントが多く転がっています。

中途社員を求める企業の参加も

新卒で大量に人材を採用するよりは中途入社で即戦力として活躍してくれる人材を求めている企業も多く、新入社員として就活を行う学生だけでなく、第二新卒や若手と呼ばれる20代後半、30代前半の人たちにとっても転職活動をする上で有意義な場となっています。

学生、社会人と視点こそ違えど、就職フェアにおけるコンテンツは似たようなところがあります。
会社説明、職場環境、ライフプラン、諸先輩方の話など盛り沢山です。

何社くらい見ればいいのか

就職フェアには数多くの企業が出展しています。
それらの企業ブースを1日ですべて見るのは不可能に近いことですが、時間をかけて5社以上見ることはできるかと思います。

ただし、心が動く企業、記憶に残る企業はわずかだと思います。
数多く説明を聞いた企業の中から2社でもあれば十分な収穫があった方かと思います。

Afterコロナのタイミング・・・就職フェアはどうなる?

今年は新型コロナウイルスの影響でイベントは中止ムードということもあり、各社独自のオンライン説明会に踏み切ることが予想されます。

2020年2021年は各企業の経済活動も下火。
新卒採用枠が大きく絞られることがすでに発表されている企業もあります。

Afterコロナの就活は心配もあるかと思いますが、内定の獲得に向けてめげずに前に進んでいきたいものです。

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キャリアカウンセラー・ユウ