スカウト機能が気になる!!|転職活動に欠かせない転職サイトの機能紹介

こんばんは。
CCL@WEBです。

転職において転職サイトのスカウト機能は必ず使っていただきたい仕組みの一つ。
そんなスカウト機能をあなたは使いこなせていますか?

スカウト機能ってどんなものか

ザックリとしたスカウト機能はご存知の通り。
近年、転職サイトの多くには「スカウト機能」がついており、それらを上手に活用するのが転職活動を成功させるコツと言っても過言ではありません。
どのようにしたらスカウト機能をフル活用できるのでしょうか。

まず採用担当者側の視点からお話しさせて頂きたいと思います。

スカウトのメリットを見ていく

ダイレクトリクルーティングの一つがスカウト機能になりますが、実際にはダイレクトリクルーティングほど厳選した人物にアプローチできるとは採用担当者も思っていません。

え、じゃあ何のためにスカウト機能を・・・

それは埋もれている人材の発掘であったり、自社の業界に興味を持ってもらうことを目的として転職サイトのスカウト機能を採用担当者も活用しています。

元々は求職者自身が働きたい仕事を選び、企業に連絡するというのが一般的な応募の流れでした。
しかしながら、人材不足は否めません。欲しい人材には喉から手が出るほど来て欲しい。
高額な手数料がかかるヘッドハンティングに比べて転職サイトのスカウト機能であれば安価に良い人材に唾をつけることができる。
ということ経緯があって、各転職サイトのスカウト機能は多くの企業で採用担当者の心を鷲掴みにしたのです。

仕事のマッチングに最適

求職者が自身の経験からでしか新しい転職先を探せないということはよくあります。
その場合、業界、業種、職種、職域などが非常に狭く、求人があまり出ていない場合もあります。最悪、経験を捨てて新天地でイチからやり直すという選択をする人もいます。
これは非常に勿体無い選択です。

そこに予期してぬ業界からお声が掛かることが多々あります。
これが求職者にとって最良のマッチングとなる可能性があるのです。

企業としての本音
積極的に転職活動をしていない、または直近で転職する意向はない人たち「潜在的な転職者」に対して、魅力的な求人で提案・アプローチをすることで転職意識を高め、早期の転職へと繋げる意図がある。
優秀な人材が自ら転職活動に乗り出す前に一本釣りできたら最高ですからね・・・。

スカウトの幅も広がりつつある

弊社の求人に興味ありませんか。というだけでスカウト機能は終わりません。
企業単位の個別のリクルーティングイベントや転職サイト主催のイベントなどがあるからです。

各企業ではセミナーなどのイベントを開催したり、定期的にアプローチをし続けて中長期の視点で転職してもらう機会を伺っています。
一度転職を経験した人は転職のハードルが下がり、2回目3回目の転職に踏み切る可能性が高いからです。

求職者をイチユーザーとして捉え企業のファン化を目指す動きもあれば、年金生活者となるまで(引退するまで)イチ求職者として捉え囲い込みを行うのも一つの戦略となっています。

この記事を書いた人

アバター

キャリアカウンセラー・ユウ