憧れの大企業に転職したい!就職試験の面接を受ける時のポイント6つにまとめてました|転職(中途入社)編

こんばんは。
CCL@WEBです。

新卒で入社後初めての転職という方もいらっしゃるかとは思いますが、転職する際にも就職試験は欠かせません。特に面接の対策は怠ってはいけないポイントでもあります。場合によっては3次面接、4次面接まで用意されている場合もありますので入念な準備が必要です。

それでは皆さん、転職のための面接の準備を始めていきましょう。
就職試験の面接を受ける時のポイントはこちらです。

就職試験の面接を受ける時のポイント

面接におけるイロハは基本的に変わりません

  • 姿勢
  • 心構え
  • 声の張り
  • 的確は返答

上記は学生時代の就活でも同じだったかと思います。
社会人として経験を積み、数年という人もいれば十数年という人もいるかと思いますが、社外対応と同じように行うだけです。

面接の流れを確認

1、入室・待機・挨拶

担当者が先か、面接者が先かで異なることもありますが、基本的には入室後に挨拶をして面接を始めることになります。

入室前には必ずお手洗いで身だしなみのチェックを。そして笑顔の練習を忘れないようにしましょう。

2、自己紹介と自己PR

経歴を交えての自己紹介ができるように準備しておきます。
これ自慢?というような内容も立派な自己PRになりますので、偽りの無い範囲で自己PRは盛るようにしましょう。

これまでの経験や実績、スキルについて触りだけでも交えて話しておくと面接官も興味あるところをこの後の4番で質問してくださいますので、その時に深く掘り下げて話せるようにしておくと面接官との印象も良さそうです。

3、志望動機 についての質問

入社意欲の高い方を採用したいのはどこの会社でも同じです。できる限りあなたの意欲が伝わるように志望動機を語りましょう。
ただし受けている会社、業界を調べずに志望動機を語ることは言語同断。ですが、よくある志望動機を語っても印象は薄いだけですので、無難な志望動機をダラダラ話すのは避けましょう。

志望動機のポイントは、あなたが「働く上で大切にしていること」に志望している会社のクレドなどを肉付けしていくとよいかと思います。そうすることであなただけの志望動機を語ることができます。

4、活かせる経験・ 実績・スキル についての質問

自己紹介、自己PR時に聞いた経験、実績、スキルなどを面接官が掘り下げてくださいます。
ここでのポイントは自分に酔いしれてるような発言はご法度ということです。

企業にとって、あなたの経験、実績、スキルを踏まえてあなた自身が活躍できるイメージ像を面接官は見たいのです。
そのため応募した職種や業界などを考慮しながら、どのように活かせるかを答えて行く必要があります。

5、面接官への質問

募集要項への質問でもよいし、入社後の初仕事についての仕事でも問題ありません。
ここで質問をまったくしないという選択肢はNGになりますので、必ず2、3は質問を考えておくようにしましょう。
緊張して失念してしまうなどの可能性も考えられるため、もしものためにメモ書きを準備しておくことも一つの対策になりそうです。

面接の必勝法

転職での面接ではアイスブレイクとして雑談を面接の前後に挟むことがあります。
重要視されないアイスブレイク部分も実は大切な時間です。

コミュニケーション能力が問われる時間でもありますが、面接官への質問のヒントなども転がっていますので、積極的に話をしてみることをお勧めします。

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キャリアカウンセラー・ユウ