時給1,500円も当たり前!短期的にバイトや派遣の仕事を探すメリット

新型コロナウイルスの影響もあり、多種多様な働き方で食い扶持を確保しようという動きが出てきています。
元々、仕事のスタイルは多種多様、長期的に仕事を継続する人もいれば、短期的に稼ぎ職を転々とする人もいます。

最近(2019年-2020年)ではUberEatsや出前館などで配送を担う人たちがそういう人たちといっても過言ではないでしょう。

それでは短期的にバイト、派遣の仕事を探すメリットを見ていきたいと思います。

働く人たちの実情

職住の関係

収入が日払いで、その日暮らしという方も多いのが今の日本の実情です。
また、住まいが定まっていない方も多く、ネットカフェに住みながら働いている方も多くいらっしゃいます。

住民票を置ける住所が無いと仕事も探せない。
仕事が無いと住まいも借りられない。

職と住は密接した関係にあり、職探しには住まいが必要で、住まい探しには職が必要という相互関係にあります。

泥沼へ入る一歩と泥沼から抜け出す一歩

人は案外泥沼の中に片足を突っ込みながら生活をしています。
最初は飲み会や友人や親族の結婚式など、日常生活では予定していない予定外の急な出費から始まります。

泥沼への一歩目

銀行のATM画像

飲み会や結婚式の他にも友人から誘われた旅行、お葬式、出産祝いなど様々な出費が考えれ、お金はあって困るものではありません。しかし、手元のお金に余裕が無い場合、キャッシングやリボ払いなどで賄うことになります。
急ぎでお金が必要になると、手持ちのお金が足りない時などはどうにも対応のしようがありませんから・・・。

泥沼から抜け出す一歩目

一度泥沼に入ってしまったからといって、抜け出せないわけではありません。
早期に抜け出そうとすることで、大きな痛みを伴わずに平和な日常を取り戻すことができます。

その解決策こそが短期的にバイトや派遣の仕事を探し、精一杯働くことです。

手元に余裕のあるお金が無いせいで、人付き合いが悪くなってしまったり、恥をかいたり、トラブルの渦中から抜け出せないこともあると思います。そんな時はキャッシングに頼るのではなく短期のバイトや派遣の仕事をして、一週間、一カ月単位で少し努力するだけで、日常生活のお金が潤沢に回りだします。

稼げる有期雇用

無期限として雇用する側にはリスクがあり、期限を決めて雇用することで企業はリスクを減らすことができる。
これは雇い入れる企業側の理屈です。

今でこそ短期の雇用でも社会保障などが充実し始めていますが、以前はまったく無いといってもいい程の雇用条件の中で短期の雇用、そして有期雇用されていました。
そうしたこともあり、企業側にはそういった短期で人を使う、2年など期限を区切って人を雇うなどの習慣に慣れています。

時給1,500円で派遣!

短期のバイトや派遣になると時給が良いことがメリットの一つになってきます。
自分の好きな時に働けるだけでなく、短期間で高収入を得られるのは嬉しいですよね。

給与支払いが早いことも

今すぐ使えるお金が欲しいという人、急にお金が必要という方には給与の支払日すら待てない事情があります。
そんな時に清算が早く、給与の支給が即日、翌日、翌週などで対応してくれるのは大きなメリットです。

短期のバイトや派遣仕事をすることで、思いがけない出費にも対処可能なこともあります。
登録制の人材派遣会社などもありますので、いざという時のために登録だけしておくのも良いかと思います。

インターネットによる求人が広く扱われている今日は、自分の空いている日などの条件で短期の仕事を探すことはさほど困難ではありません。優先する事が給料であれば、深夜の時間帯や体力仕事など、内容によっては高収入の条件で、短期の仕事を探すこともできます。体力的にきつい仕事でも、短期間で終わると思えば、その時だけでも頑張ろうという気持ちになれます。短期の仕事を受けた場合、日勤ならば日払いで報酬を受け取れたり、週末に報酬が得られるなど、短期間でお金が得られる職場もあります。

この記事を書いた人

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キャリアカウンセラー・ユウ