オークション型転職サイトの是非|ネット・アプリを活用

おはようございます。
CCL@WEBです。

最近ではオークション型転職サイトの広告をよく見かけます。
どんな転職サイトなのか、見ていきたいと思います。

オークションに出品する

出品こそがオークションの始まりです。
出品するための準備をしていきます。

履歴書・キャリアシートの登録

出品するには履歴書、職務経歴書(キャリアシート)などが必要。
ということで、時間のあるときに登録ではなく、サクッと登録してしまいましょう。

履歴書は常に更新しておくのがおすすめ。
いつ転がってきてもおかしくない転職のチャンスを逃さないようにしましょう!

履歴書、キャリアシートはオークション形式だからといって特別な内容である必要はありません。
一般的な転職と同じようにPRポイントや実績は明確にわかりやすく記述するようにしましょう。

従来の転職サイトとは違った、一線を画した転職サイトであることを意識する必要がある。
従来の転職サイトでは、掲載されている企業の求人情報に対して求職者が応募する、または登録されている求職者の情報に対して、興味を持った企業が企業側の条件で“オファーする”スカウト機能などがある。
それがオークション形式になると、興味を持った企業同士が競り合う形で“オファーする”ので必要とされるリアルな給与が反映される形になります。

オークション型転職サイトによってはとてもシンプルでわかりやすくキャリアシートを埋められるように工夫されているところもありますので、シンプルさでどこの転職サイトを使うか判断するのも一つかもしれません。

いざ出品!

履歴書、職務経歴書、キャリアシートなどが登録できたら出品しましょう。

いよいよオークションの始まりになります。
基本的には待ちの姿勢になります。

ここで大切なのはオークションは年収査定の場ということです。
企業から入札されると想定年収額が提示されます。この年収は自身の市場価値であることを意味します。
景気や業界動向などが左右することもありますので年収の浮き沈みなどもありますので、時期の見極めにするのも良いかもしれません。

面接依頼が来る

入札した企業以外の参加企業の中から直接面接依頼を申し込んで来ることがあります。

これはあなたの履歴書や職務経歴書(キャリアシート)を見た企業があなたに興味を持っているということです。
面接だけでも受けてみようという気持ちになりましたら受けてみてはいかがでしょうか。

心配なことはないのか

セキュリティは大丈夫か

セキュリティに完全なものはないというのがCCLの見解です。
ですので情報漏洩などの心配は完全に拭えないと考えます。

ですが、今勤めている現職の企業には公開されない仕組みであったり、個人情報の特定を防ぐような仕組みづくりは進んでいるようです。

続報にご期待ください

オークション型を導入している転職サイトは数少ないのが現実です。
市場としてもまだ歴史が浅いため、企業側の採用担当者が様子見ということもあるのではないでしょうか。

引き続き、追ってみたいと思います。
続報にご期待ください。

この記事を書いた人

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キャリアカウンセラー・ユウ