目指せ高収入!収入の良い仕事に就くということはどういうことか。

こんばんは。
CCL@WEBです。

皆さんは、高い収入を望みますか?
いくら程度の年収を望みますか?

世の中には高収入を望む人、高収入が期待できる仕事に就く人はたくさんいます。
逆に望まない人は本当に少ないのではないでしょうか。

高収入の基準を考える

高収入というのは年収いくらですか。
500万円、800万円、1,000万円、1,500万円、3,000万円。

人によって基準が違うことは明らかですが、年収3千万円と聞くと多くの方がお金持ちの基準として同意するのではないでしょうか。

年商にご注意ください。
テレビなどで「年商1億円」などと見出しがつけられることがありますが、あくまでも年商は商売の売上であって、収入ではありません。
変な期待は抱かない方が吉です。

平均年収を知る

全国の平均年収は様々なマーケティング会社が調べますが、おおよそ全国平均で400万円。
地域格差こそありますが、350万円ー400万円が目安と考えて良いかと思います。

もし、職業毎の平均年収を知っていたら、その職業を選ぶでしょうか。
もちろんそういう方もいらっしゃいますよね。

鳶(とび)職が年収が良いことは有名です。
気になる方はインターネットで調べることで、収入はすぐ出てきますのでネット上でも確認することができます。

楽して稼ぎたいという考え

楽して稼げたら苦労はしません。
苦労をしてこその稼ぎであることは初めに申し上げておきます。

高収入を得るには最低限の努力というものが必要です。
業務効率には個人差がありますが、1日10時間、時に1日16時間程度働く場合もあることでしょう。

これは残業代で稼ぐわけではありません。
仕事の対価で得られるのは仕事です。
収入は仕事に呼応するように増えていくと思います。

いつまでも1日16時間の仕事をこなすのは厳しいですよね…
そこで仕事の量が増えてくると、次に考えるのは効率化です。

そして仕事の質を考えるようになります。

ここまで来ると高収入という次元に入ったと思ってもいいのではないでしょうか。

資格で考える収入

高収入の仕事につける資格があれば、その資格を取得するために頑張るという人もいるでしょう。

総じて勉強量、知識量の必要な資格は高収入であることが多いと言えます。
医師、弁護士、会計士、司法書士、税理士などが挙げられます。

コストパフォーマンスを考える

資格を取る際に調べておかなければいけないことがあります。
それはその資格保有者の数です。つまりはその資格を持っている人が多すぎないかどうかということです。

せっかくその資格を取得したにも関わらず、資格保有者が多すぎて求人がない、または需要が無いということもあります。
また、起業しても同業他社が多すぎて儲からないということもあります。

上述したことを考えると、高収入は望めないかもしれません。
そんな資格のために多くの時間、また多額の資格取得のための予備校費用を支払うことができるのでしょうか。

そして、もし資格が取得できなかったらということも、考慮に入れておくべきです。

業務独占資格を鉄板と考える

CCL@WEBでは国家資格の取得を推奨します。
国家資格の中でも業務独占資格が鉄板となります。

中にはコストパフォーマンスに優れない資格もありますが、それでも大きく食いっぱぐれることはないでしょう。
ただし、高収入は期待できないかもしれませんのでご承知おき下さい。

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キャリアカウンセラー・ユウ